私の初めての「築古戸建て投資」を連載します。というか再開します汗
ブログが止まる前に私は築古戸建てを購入したのですが、その内容を今後書いていきたいと思います!
まずは3年も空いてしまったので、なぜ築古にシフトしたのかと、築古購入時の内容のリンクを載せておきますね汗
私の経験のリアルをお伝えするために失敗談を載せたいのですが、、、まずは結果発表!!
実質利回り14.4% !!

プロの方からするとまだまだの数字ですが、今までの区分マンション投資だと8%レベルだったので、それと比べるとすごく成長できた数字だと思ってます。満足はしてないですけどね。区分マンションの実質利回りリンク
今回の実質利回り内訳は以下です。
- 年間家賃:87.6万円
- 物件代金:470万円
- 火災保険:6.6万円
- 実質収入:81万円
- 総投資額:563万円
- 実質利回り:14.4%
でも実は、この物件…… いいことばかりではありませんでした。めちゃくちゃ大変だったのです…
土地値以下で買えた“勝ち案件”…のはずだった
路線価で計算すると、 この土地の価値は 約580万円。それを私は 470万円 で購入できました。
指値が通った理由も明確で、
- 現況渡しOK₍つまり残置物有)
- 契約不適合責任なし
- 現金購入
この3つを提示したことで、 売主さんにとってもメリットが大きく、 スムーズに交渉が進んだんです。
ちなみに、いろいろな先輩方のブログやYoutubeで勉強する前の自分流のやり方だったので、今ではまだまだ甘いなと感じてます。利回りを上げるためには、もっと突っ込むべきだったなぁと反省もしてます。振り返りって大事ですね。あとは偉大な先輩方から学ばなければなりませんね…
私が参考にさせていただいてる先輩方のブログや動画はまた今度ご紹介しますね☆
この物件には“とんでもない落とし穴”がありました
購入したときは気づかなかったのですが、 実際にリフォームを始めてみると、
- 歩くと“ふわっ”とする床
- 残置物の山で見えなかった部分
残置物の片づけが終わった後、「あれやばいかも…」 と。。。
そうなんです、、、
家が傾いてたんです・・・ しかも最大8cm@6畳・・・

家の傾きを直すのにレベル調整に挑戦したのですが、本当に何度も心が折れそうになり、めちゃくちゃ大変でした。。。その内容は次回から書いていきますね。。。
ではでは、今日も一日頑張りましょー☆
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